
HRの次の一歩を探る、カオナビの大型カンファレンス「FACE to FES ’26」が2月開催へ
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株式会社カオナビは、全国の人事パーソンやマネジメント層を対象とした大型カンファレンス「FACE to FES ’26」を2026年2月10日(火)に開催すると発表しました。岸谷蘭丸氏や桑田真澄氏など各界の著名人を招き、AI時代の人的資本経営など、HRの最新トレンドについて議論を交わす場となる予定です。
ポイント
- 1岸谷蘭丸氏、桑田真澄氏、澤円氏など総勢30名以上の著名人が登壇
- 2AIと人の協働、人的資本経営など、HRの最新トレンドを網羅した講演
- 3他社事例を学ぶワークショップや、参加者同士が交流できる新企画も用意
豪華登壇者が語る「HRの次の一歩」
タレントマネジメントシステムを提供するカオナビが、年に一度の大型カンファレンス「FACE to FES ’26」の開催を告知しました。同イベントは「HRの次の一歩をつくる場所」をテーマに掲げ、人事や人材マネジメントに関わる全ての人が対象です。今回は好評を受け、会場を東京国際フォーラムに拡大しての開催となります。
当日は、インフルエンサーの岸谷蘭丸氏、元プロ野球選手の桑田真澄氏、武蔵野大学教授の澤円氏をはじめ、企業の第一線で活躍する人事担当者など、総勢30名以上が登壇。Z世代のマネジメント論から、AIと共創する次世代の人材戦略、人的資本経営の実践例まで、多角的な視点から講演が行われる予定です。
リアルならではの「学び」と「交流」を重視
テクノロジーの進歩や価値観の変化が著しい現代において、同社は画面越しではないリアルな場での“活きた学び”に価値があるとしています。カンファレンスは、HRトレンドを網羅した講演が行われる「Blue Stage」、他社の実践事例からヒントを得るワークショップ形式の「Yellow Stage」、そして参加者同士の交流を目的とした新企画「めんたろう広場」の3つのゾーンで構成されます。
他社事例やユーザー同士の繋がりも
「Yellow Stage」では、サイバーエージェントの曽山氏をモデレーターに迎えたミドルマネージャー育成に関するセッションや、良品計画、イトーキ、KADOKAWAといった「カオナビ」導入企業によるタレントマネジメントの成果報告などが予定されています。また、初企画の「めんたろう広場」では、人事担当者が抱える悩みを気軽に相談できる仲間づくりの場が提供されるとのことです。
イベントの参加は無料で、特設サイトからの事前申し込みが必要です。同日夕方からは、ユーザー向けの感謝祭も開催され、2026年の開発ロードマップなどが発表される予定です。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
AI活用や人的資本経営など、今まさに多くの人事が向き合うテーマが満載ですね。オンラインでは得られない、リアルな場での議論や参加者同士の交流から、新たな気づきが生まれそうです。

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