
人的資本経営を後押し、カスタメディアが「社内資産シェア・プラットフォーム」を提供開始
公開日:
株式会社カスタメディアが、社内に眠るあらゆる資産を可視化し、有効活用を促す「社内資産シェア・プラットフォーム」の提供を開始しました。労働力不足や生産性向上といった経営課題が深刻化する中、従業員のスキルや遊休備品といった「眠れる資産」を掘り起こし、組織全体の価値向上を目指すサービスとして注目されます。
ポイント
- 1専門スキルから会議室まで、社内のあらゆる「資産」を可視化
- 2部署を超えたマッチングで、コスト削減と新たな交流を創出
- 3アルムナイ(退職者)も巻き込み、新しいコミュニティ形成を支援
株式会社カスタメディアは、社内の人的・物的資源を最大限に活用するための新サービス「社内資産シェア・プラットフォーム」の提供を始めました。多くの企業が抱える「労働力不足」や「生産性向上」の課題に対し、社内に埋もれているリソースに光を当てるのがこのサービスの狙いです。
このプラットフォームでは、従業員一人ひとりが持つ専門知識やスキル、プロジェクトの合間に生まれる時間といった「人的資源」から、十分に活用されていない会議室や倉庫に眠る備品などの「物的資源」まで、あらゆる資産を一元的に可視化します。これにより、これまで把握しきれなかった社内のリソースを誰もが確認できるようになります。
可視化された資産は、プラットフォーム上で必要とする人と提供できる人を結びつけます。例えば、特定のスキルを持つ従業員に部署を越えて相談したり、使用頻度の低い備品を必要な部署がシェアしたりすることが可能になります。これにより、新たな人材採用や備品購入のコストを削減できるだけでなく、従業員間の新たな交流や学びの機会が生まれることも期待されます。
同社は、このサービスを通じて従業員の働きがいを高める「ウェルビーイング経営」や、個々の能力を最大化する「人的資本経営」の実現を支援するとしています。活用シーンは幅広く、社内副業のマッチングや退職者(アルムナイ)とのコミュニティ形成、育児用品のシェアといった福利厚生の充実まで、多岐にわたる活用が想定されています。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
社内の「あの人、実はこんなスキルがあったんだ」という発見は、組織の活性化に繋がりそうですね。まずは小さな部署からでも、こうした資産の棚卸しをしてみる価値はありそうです。

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