
理系採用の悩みを解決へ。つむぐラボが伴走型支援「採用支援パートナー契約」を正式リリース
公開日:
株式会社つむぐラボは、理系学生の採用に課題を抱える企業向けに、採用活動の全工程を中長期的に支援する「採用支援パートナー契約」を正式にリリースしました。多くの技術系企業が持つ本来の魅力を学生に届く形に再設計し、母集団形成から内定承諾率の向上までを目指すサービスです。
ポイント
- 1採用戦略から定着まで、全工程を中長期で支援する「伴走型」モデル
- 2企業の技術力や文化を「学生目線」で再設計し、魅力を伝える仕組みを構築
- 3大学との連携強化や選考プロセスの改善を通じ、企業の採用力を根本から高める
「魅力が伝わらない」理系採用の構造的課題にアプローチ
株式会社つむぐラボが、理系採用に特化した伴走型支援サービス「採用支援パートナー契約」の提供を開始しました。ものづくりやIT、建設といった技術系企業では、「大学を訪問しても応募につながらない」「説明会に人が集まらない」といった悩みが共通して聞かれます。同社は、これらの原因が企業の魅力不足ではなく、「魅力を学生に伝える設計」が不足していることにあると指摘します。
採用活動を”線”で捉え、全体を最適化
本サービスは、採用広報から大学連携、説明会、選考、内定後のフォロー、そして入社後の定着までを一連の流れとして捉え、年間を通じて支援する点が特徴です。具体的には、年間採用計画の策定、理系大学の開拓と連携強化、学生に響く説明会やインターンの企画、選考プロセスの改善などを、企業の”人事の右腕”としてサポートします。
これにより、理系学生のエントリー数増加や大学からの紹介増、内定辞退率の減少といった効果が期待できるとしています。企業が持つ技術力や働きがいを学生の視点で整理し直すことで、「選ばれる企業」への転換を図るのが狙いです。
同社はこれまで、日本経済新聞で取り組みが紹介されたことや、代表がさいたま市産業創造財団の専門家に登録されたことを通じて、多くの企業と対話。その中で、単発のコンサルティングでは採用課題の根本解決が難しいという実態が明らかになり、中長期で継続的に関わる今回の伴走型サービスの正式リリースに至ったと説明しています。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
採用難の時代、企業の魅力を客観的に言語化し、学生に届ける「翻訳者」の役割は大きいですね。特にリソースが限られる企業にとって、専門家が右腕となる伴走型支援は心強い味方になりそうです。

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