
採用チームの壁打ち相手に。月額5万円からの顧問サービス「サブスク人事の用心棒」登場
公開日:
採用コンサルティングを手がける株式会社Talencoは、自走する採用チームに特化した新しい顧問サービス「サブスク人事の用心棒」の提供を開始しました。実作業の代行は行わず、採用戦略や判断における「壁打ち相手」となることに特化し、月額5万円から利用できるのが特徴です。
ポイント
- 1月額5万円から、実作業なしで「壁打ち」に特化した新しい顧問形態
- 2100社以上の支援実績に基づくリアルな相場観や他社事例を提供
- 3経営陣への提案など、社内説得のための「ロジック武装」を支援
採用活動の内製化を進める中小企業が増える一方、「採用プロセスは回っているが、この判断で本当に正しいのか迷う」「社内に相談できる専門家がいない」といった声も多く聞かれます。株式会社Talencoが発表した「サブスク人事の用心棒」は、こうした課題に応えるためのサービスです。
本サービスは、資料作成などの実務代行を省き、月1回のミーティングを通じて採用担当者の思考を整理し、判断を研ぎ澄ますことに重点を置いています。求人票の表現や媒体選定、スカウト文面など、社内だけでは気づきにくい盲点を第三者のプロ視点から指摘します。
同社がこれまで150社以上の採用を支援してきた経験に基づき、「この媒体費用は相場より高くないか」「競合他社は今どう動いているか」といったリアルな情報や成功事例を共有。これにより、採用担当者は客観的なデータや根拠を持って、経営陣への説明や提案を行えるようになります。
料金プランは、月1回のミーティング(45分)とメール相談が可能な「ライトプラン」(月額5万円)から、チャット相談や実務支援も含む「プレミアムプラン」(月額15万円〜)まで用意されています。契約期間の縛りはなく、1ヶ月ごとの更新でいつでも解約が可能です。導入前には、現状の課題を診断する無料の「用心棒導入妥当診断」も受けられます。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
「作業代行」ではなく「判断支援」に価値を置く、新しいコンサルティングの形ですね。「用心棒」というネーミングも秀逸です。社内に専門家がいない中小企業にとって、心強い味方になりそうです。
この記事の著者
O!Productニュース編集部
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